2015年12月30日

川上温泉★★★

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川上温泉★★★

外観。郊外にぽつんと佇む↓
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京極町にある川上温泉

 喜茂別町から京極町をつなぐ国道276号線を走っていくと、北海道らしいだだっ広い道路が続く。天気が良ければ羊蹄山を望むことができ、ドライブコースとしては最適だ。この「川上温泉」は国道276号脇にあり、そんなドライブの途中に気軽に寄ることができる。

  京極町は羊蹄山からの天然水を汲むことができる「ふきだし公園」が有名で、観光客も多い。透き通った水は雑味がなく美味しいと評判で、札幌からわざわざ水を汲みにここまで来る人もいる。ここの水で割ったウィスキーは格別である。

広くて走りやすくても安全運転を

  ところで、北海道の郊外の道路をドライブしていると、本州から来た人は"北海道の道路は広くて走りやすい"と感じるに違いない。それもそのはず、北海道のような積雪のある地域には"一時堆雪幅"と言って、除雪した雪を一時的に置いておくため、道路幅が片側0.75メートル広く設計されている。対面通行だと通常より1.5メートルも広くなるわけだ。

  そのため、非積雪期間は広大な景色と相まって非常に走りやすい道路が続くが、制限速度は全国変わらず最高60キロなので、スピードの出し過ぎには注意しよう。

道路脇の川上温泉

  さて、道路脇にある駐車場に車を停めて川上温泉に入ってみよう。

  外観、内装とも古びた感じで、「川上温泉」と書いた看板も年期が入っている。受付は老婦人が行っており、おそらく住み込みでこの温泉を守っているのだろう。

入りやすい温泉

  泉質は単純温泉。無色透明であり、さらっとしていてとても入りやすい。透明なのでぱっと見たところ温泉感が少ないが、入ってみるとお湯とは全く異なっている。しっかりとした温泉の優しさを肌で感じることができる。

  また、源泉温度が低いため加温はしているが、掛け流しを徹底しているた め、綺麗なお湯をいつでも楽しめるのが嬉しいところ。

  10人も入れない内湯一槽のみで、洗い場もそれ相応の広さ。露天もないシンプルな温泉である。施設の造りや駐車場の大きさ等から察するに、あまり混むことはないだろう。この日も他には誰も入っていなかった。

  誰にも邪魔されずに湯浴みを楽しめるので、ドライブの途中でこんな温泉にのんびりと入るのも悪くないと思う。

内湯、小さな浴槽一つのみ↓
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◼︎データ (2015年12月現在)
川上温泉
住所:北海道虻田郡京極町字更進
電話:0136-42-2566
営業:午前11時〜午後9時
料金:大人(中学生以上)400円 子供300円
泉質:単純温泉 源泉掛け流し

                                         
評価項目 評価 評価理由 
総合評価 ★★★ 小さな内湯のみ。源泉掛け流し、シャンプー石鹸があるのは嬉しいところ 
泉質 4 単純温泉 無色透明 
洗い場 3 シャンプー石鹸があり、手ぶらで行ける。 
内湯広さ 2 小さい主浴槽1槽のみ。 
露天広さ なし なし 
秘湯度 3 国道276号脇


MAP
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2007.3.21入浴執筆、2015.12再調査、記事修正



北海道の温泉


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2015年12月26日

ニセコ薬師温泉旅館★★★★★

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ニセコ薬師温泉旅館★★★★★〜ハゲが治る温泉!?〜

雪の重みによって建物が崩壊したため、2014年年5月30日に閉館、開業予定は未定。
2015年12月現在、8300万円で売りに出されています。


写真は崩壊前、営業中の外観↓
薬師温泉


ハゲが治る温泉の伝説

 場所は蘭越町。ニセコの温泉街を越えて行った山奥の秘湯に古くから語り継がれる伝説がある。

  薄毛に悩んでいたある男がこの温泉に入った。すると頭皮に力がみなぎり、徐々にうぶ毛が生えてきた。湯浴みを繰り返すたびにだんだんと髪の毛が太くなり、いつしか若い頃のフサフサの頭髪を取り戻したという。

  そう、その伝説とはハゲが治るというもの。

  まさか・・・温泉に入ってハゲが治るものか!?迷信だ!と思うかも知れないが、全くの作り話ではないかも知れない。後述するが、ここの泉質は炭酸泉。早い話が炭酸飲料のように二酸化炭素が含まれており、次々と気泡が出て肌を刺激する珍しい温泉だ。

  この炭酸泉は適度に肌を刺激するほか、血管拡張効果ももっているため、頭皮の血行も促進され、育毛剤に近い養毛効果をもたらすのだ。もちろん、伝説のように完璧にハゲてしまったところにまた毛が生えてくるというのは、個人的には無理だと思うが、少なからず頭皮にプラスの効果はあるだろう。

 実際に入ってみると炭酸の刺激を肌で感じられるほどで、温度は高くないがぽかぽか芯から暖まる。体中の新陳代謝が促進され、血行が良くなるのは間違い無いはずだ。

秘湯の薬師温泉

 さて、1981年(明治24年)開湯の歴史ある薬師温泉は、携帯の電波も届かない山奥にあり、人里離れた秘湯の臭いがぷんぷんする。車で細く曲がりくねった道路をしばらく走ってやっとたどり着くことができる。

 「キタキツネやスズメバチが入ってくるので戸は開けっ放しにしないように」という張り紙があることからその秘湯ぶりが伝わるだろうか?
 
こんな張り紙が↓
薬師温泉

 
 建物は古びて趣き深く、屋根には消えかけた「薬師温泉」の文字がある。その雰囲気は古き良き時代を思い出させるようで、なんとも心を和ませる。

  入口の手前に入浴券の販売機があり(これも年期が入っている・・・)、300円を支払い券を買う。番台で券を渡し、奥に入っていく。ここは混浴の広い浴槽と男女別の比較的小さな浴槽に別れている。

  まず入口から奥に入って最初にある、混浴の浴槽である。

混浴の広い浴槽↓
薬師温泉


混浴の浴槽

 男女別の脱衣所から泉室に足を踏み入れると30人くらいは入れるであろう大きな湯船が姿をあらわす。脱衣所は男女別れているのに浴室は共通なので、知らずに入ると驚くかもしれない。

 ここは温泉ファンなら一度は入ってみたい垂涎の湯船だ。なぜなら、ここは湯船でありながら、ここが泉源なのである。普通の温度施設は泉源からパイプで湯船までお湯を送る。その過程で温度調整、加水、循環ろ過をする施設も少なくない。だが、ここは全く無調整の温泉が湯船の下から次々と湧き出し、そのまま流れていく。その証拠に足で湯船の底の砂利を少し掘ってみると暖かいお湯がふんわりと湧き出ているのがわかる。

 この凄さがわかるだろうか?多くの温度施設で、多額のコストをかけて維持している温泉が、ここでは何もしなくてもちょうどいい温度、最高に新鮮な状態を保っているのだ。

 実際、閉館して1年以上経過し、誰も入らなくなった湯船に今も適温のお湯が流れ続けているそうだ。誰かここを買い取り、営業が再開されることを一温泉ファンとして心から希望する。

  源泉から湧き出したばかりのお湯は透明だが、空気中に触れると徐々に酸化し、色づいていくため、浴槽のお湯は茶色の濁り湯だ。時には青や白濁に濁ることもあるという。

  前述の通り、ここの泉質は北海道では珍しい炭酸泉。炭酸飲料のように次々に気泡がお湯から湧き出している。炭酸飲料をコップに注ぐと気泡が付くように、肌に気泡がまとわりつき、なかなか他では味わうことの出来ない体験ができる。ふわふわ漂う小さな気泡が肌に当たり、とても気持ちいい。また、お湯を口に含むと薄い微炭酸のような刺激が舌にある。

  源泉温度は39度と低温なので、いつまででも入っていられる。だがこの炭酸泉は血行促進の効果があり、体の芯から温まる。さらに食塩泉の保温効果も手伝って、このまま上がっても寒いことはなく、湯冷めすることもない。この泉質の効能は非常に高く上質だ。

男女別の浴槽、透明なお湯が勢いよく流れている↓
薬師温泉


男女別の浴槽

  男女別の内湯は一度脱衣所で服を着て、さらに廊下を奥 に進んだところにある。こちらは先ほどの4分の1ほどの広さの湯船、そしておまけ程度の洗い場がある。先ほどと同様にこちらも完全掛け流しで、浴槽の底面から次々にお湯が湧き出し、浴槽の端から音を立ててお湯が流れていく。縦長の浴槽内に流れが出来るほど湯量は豊富で、次々にお湯が入れ替わっていく。

  混浴湯とは異なり、こちらのお湯は完全な透明を保っている。というのは、流量が豊富で浴槽が小さく、次々とお湯が入れ替わるので、酸化しお湯が色づく前にお湯は新しいお湯に取って代わってしまうためだ。

森の中にある露天風呂

 ここの施設内の浴槽は以上だが、実はこの施設手前の森の中に露天風呂が湧いているらしい。以前は脱衣所があったが、今はそれも撤去されてしまい、湯船だけが残されていると いう。”自己責任の上に”この野趣あふれる温泉も楽しむことが出来る。ただ、この温泉に行くときはスズメバチや熊、マムシなどにはくれぐれも気をつけるように。

  この薬師温泉は、北海道では珍しい天然の炭酸泉である。今でこそ、スーパー銭湯などで二酸化炭素を添加した炭酸泉を気軽に楽しめるようになったが、薬師温泉の天然炭酸泉は人口のそれと一線を画している。

  奇跡の秘湯と言えるこの薬師温泉が復活する日を、温泉ファンとして心待ちにしている今日この頃である。
 
◼︎データ(閉館前のデータ。 2015年12月現在、営業再開は未定)
‪電話:0136-58-3057‬
住所:磯谷郡蘭越町日の出370
料金:小学生以上300円 1歳以上200円 以下無料
‪営業時間:6:00〜20:00‬時営業(11月〜4 月下旬は‪19:00‬まで)年中無休
泉質:含重炭酸弱食塩泉
    二酸化炭素泉(炭酸泉)
     ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)
その他:宿泊も可(5775円〜)


評価項目 評価 評価理由 
総合評価 ★★★★★ ここは一度是非入ってみることをオススメする。非常に良い温泉 
泉質 5 含重炭酸弱食塩泉
    二酸化炭素泉(炭酸泉)
     ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)
低温だが、非常に効能が高く、暖まる。炭酸泉は是非一度入ってみることをオススメする。
洗い場 3 あり 
内湯広さ 5 大きな混浴1槽、男女別1槽 
露天広さ 3 無料の露天、自己責任で入れる。 
秘湯度 4 蘭越町、山奥にある。


MAP
薬師温泉


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2007.3.21入浴執筆、2015.12記事修正




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2015年12月24日

ニセコ新見温泉 新見温泉ホテル★★★★★

ニセコ新見温泉 新見温泉ホテル★★★★★

北海道新聞 2015年12月13日(日)の記事によると、「新見本館」と「新見温泉ホテル」は後継者難のため、2016年3月末で営業終了予定。現在、営業を引き継いでくれる企業を募集中とのこと。歴史のある銘泉がなくなってしまうのは悲しいことです…。

「新見温泉ホテル」の外観↓
新見温泉ホテル


目国内岳の麓にある秘湯 

 場所は目国内(めくんない)岳(1220メートル)の南東麓。JR蘭越駅付近を通る国道5号線から道道268号に入り、曲がりくねったタイトなコーナーが続く山道を15分ほどいくと、自然の中にとけ込んだ野趣あふれる温泉宿が姿をあらわす。

100年を超える歴史のある温泉

 このニセコ新見温泉は、1912年(明治45年) 、広島県から入植した新見直太郎さんが泉源を見つけた時から営業している歴史ある温泉宿だ。それから新見家は103年(2015年現在)の間温泉宿を守り続けてきた。ここは蘭越町の現存する温泉で2番目に古いという。

 元々新見温泉は一つの旅館だったが、54年に新館が建てられ、60年に本館を「新見本館」、新館を「新見温泉ホテル」として直太郎さんの息子たちが別々に営業を営んでいる。

 冒頭にも書いたように間も無くその歴史に幕が降ろされる。1人の温泉ファンとして寂しい限りである。

本日3件目の銘湯

  今日は友人Tと温泉巡りをして4件の温泉に入った。3件目に入ったこの「新見温泉ホテル」と、4件目の「新見本館」は本当に素晴らしい温泉だった。初代である新見直太郎氏により開業したこの新見温泉を、100年もの間守ってきた新見一族に心からの賞賛を送りたい。

  この「新見温泉ホテル」は「新見本館」よりは新しいものの、建物の外観は長年営業して きた年月を思わせる渋く深いものだ。宿内に一歩足を入れても何とも言えない心を落ち着かせる雰囲気がある。

  この日は夕暮れ時にこの温泉に行ったのだが、我々以外は誰も客がいなかった。一つしかない露天風呂は‪17時〜20時まで‬女性専用となるのだが、親切な接客をしてくれた女将が「誰もいませんのでどうぞ」と露天風呂の入浴を許可してくれた。親切な女将に感謝である。
 
入ってすぐのロビーには新見温泉の歴史が掲示されている↓
新見温泉ホテル


秘湯感たっぷりの露天風呂

 宿の入口から露天風呂まで行くには少し館内を歩かなければならない。客室の間の廊下を通り、2階に上がる。脱衣所は男女に分かれているが露天は一つしかないため奥でつながっている。

 露天風呂の広さはそれほどではないが、古い木の屋根で囲われた趣のある造りで心を落ち着かせる。人里離れた秘湯感をたっぷり感じることができ、ゆっくりと湯浴みができた。

 露天の中央に板の仕切りがあり、奥は水風呂になっているので、のぼせたら体を冷やすことも可能だ。もちろん源泉掛け流し。お湯は湯船に送り込まれ、ふちからとめどなく流れていくので、いつ入っても最高な状態が保たれている。

内湯--1号湯と2号湯

  しばらくの間露天風呂で湯浴みを楽しんでから、服を着て内湯に向かった。内湯は露天風呂と繋がっておらず、独立しているのである。内湯は宿の入口からすぐのところにある。客室や露天風呂に向かう通路を挟む形で1号湯、2号湯と別れており、毎日‪夜10時に‬日替わりで男湯女湯が入れ替わる。どちらに入れるかはその日次第である。

  基本的な配置はどちらも左右対称で同じそうだが、1号湯(宿を入って左側)は主浴槽のほかに天然スチームサウナと打たせ湯が付いているため人気が高い。今回は運良く1号湯に入ることができた。

  天然スチームサウナは源泉温度が60度を超える高温泉ならではのもの。もちろんボイラーなどなく、100パーセント温泉の熱を利用したサウナである。温泉水によるサウナのため、わずかな心地よい香りがあった。立ちこめた湯気が小部屋内に充満し、ちょうどいい暑さだ。汗が肌を流れるまで目をつぶると、大地の力強さが体にしみわたってきた。

  泉室の奥に下る階段がある。階段の下は滝のようにお湯が流れ落ちて打たせ湯になっているのだが、この日は照明がついておらず、真っ暗で入ることはできなかった。
 
露天風呂。このときは貸し切り状態でゆっくり入ることができた↓
新見温泉ホテル


内湯。左の手前ドアがサウナ室、奥が打たせ湯への入口↓
新見温泉ホテル

 
素晴らしい泉質

 さて、設備について長々と書いてしまったが、泉質にも触れておこう。

 泉質は含芒硝-石膏泉。隣にある「新見本館」の泉質と若干異なるものの、肌あたりはかなりにている。色は無色透明で透き通ったお湯。肌を優しく包み込む感じは、入った瞬間に石膏泉だとわかるほどお湯に深みがある。お湯は濃く、ついついにやけてしまうほど良い。これは体に良さそうだ。古くから湯治場として利用されてきたのも頷ける。

 露天風呂は完全に源泉掛け流し、内湯は夏場のみ温度を下げるために湧き水を僅かに混合し、かけ流している。内湯露天とも循環することなく新鮮なお湯が次々と流れ込むため、お湯はいつも綺麗でとても気持ちが良い。

 また、飲泉も可能で体の内からも温泉の効果が得られる。飲んでみたが悪くない。鉱物がとけ込んだ独特のコクのあるような味わいである。

温泉ファン垂涎の秘湯

  総じて、「新見温泉ホテル」は非常に良い温泉宿と断言できる。老舗の温泉宿が持つ味わい、人里離れた秘湯感、そして石膏泉の濃いお湯。どれをとっても温泉ファンにはたまらない。

  大地がもたらした透明な贈り物に身を委ね、ゆっくりと時を過ごせたら、きっと日常の煩いなどどこかに行ってしまうだろう。
 
  ※現在のところ、2016年3月末で閉館の予定。それまでにもう一度行きたい!

◼︎データ (2015年12月現在)
電話:‪0136-57-5224‬
住所:磯谷郡蘭越町新見5-1
営業:日帰り入浴‪10時〜19時半‬
泉質:含芒硝-石膏泉
料金:大 人500円、3歳〜小学生300円


評価項目 評価 評価理由 
総合評価 ★★★★★ お湯はとても良く、宿のもつ雰囲気も最高である。 
泉質 5 含芒硝-石膏泉。非常に濃い。源泉掛け流し 
洗い場 4 あり。 
内湯広さ 3 主浴槽のほか、1号湯にはサウナ、打たせ湯がある。 
露天広さ 4 あり、1槽しかなく、基本的に混浴。女性専用時間がある。 
秘湯度 5 蘭越町の秘湯。

MAP
新見温泉ホテル


2007.3.21入浴執筆、2015.12再調査、記事修正


2016年3月まで!是非この温泉に入ってください!
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隣の「新見本館」は「じゃらん」で予約できます。
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posted by 筆者 at 19:17| Comment(0) | 温泉(後志地方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする